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個人的な考えと思い込み

2016年の12月28日からスタートしたブログ。思い込みと感想を交えているため読みにくい記事ばかりですがお付き合いくださいませ。

つたえられないこと

昨日少しだけ悲しかったこと

 

彼氏さんにとあることで昔頼れなかったときのことを「なんで(私の高校の先輩)だけに相談したの。俺も頼ってほしかった」って言われてしまって、頼れないとかそうじゃないのにって思ったら何も言えなくなってて。

 

(実はそれの原因の一端は高校の先輩だし、テメーは迷惑かけても文句言えねーよな?という理由で相談?というより文句を言っていました。その先輩を失っても全然平気だったので)

 

その問題のとき、すごく苦しかったし誰かに相談したかったけど、誰にも相談できなかった。理由は、自分が我慢すれば誰にも危害を与えなくて済むと思ったからですかね。怖すぎた。

 

その問題のときに「気がついたら電車に飛び込みかけてた(実話)」こともあり、本当にうつ病*1だったのではないかと思われます。

 

研究室にもおちおち行けなかった。

 

彼氏の優しさが本当に身にしみて気がついたら涙が出てしまった。優しすぎだよなあ…

 

本当はすごく頼りたかったけど、そんなことで頼ると本当に素敵な相手だし失いたくないと思ったり、実際とあることが終わってからストレスと色んな状況的に大学すらやめたくなってたけど一番最初に聞いてくれて本当にあのときは救われたりしたのに、感謝しても伝わっていなくてなんだか申し訳なくなっていたら涙が出続けてしまい…

 

まあ、一言で言えば(恋愛感情抜きにしても)好きな相手から嫌われるのは怖かったから言えませんでした。

 

「私がこの大学にいられ続けてたのはあなたのおかげなのに」と言いたかったけれど、どうしても言えなかったのでした。

 

存在に救われたのになあ。孤独から救ってくれた人だと思ってるのに。

 

あの時声をかけられて話を聞いてもらい心が救われてなかったら、本当に大学をやめていたように思いますし、心の底から恩を感じているのですが、どうしても伝えられない。

 

退学しないで今のままいられているのは紛れもなく彼のお陰で、なんだかんだあれ以降は最後の砦状態で、付き合う前もなんだかんだ本当に勝手に心の支えのような感じでした。

 

大晦日 - 個人的な考えと思い込み

 

このリンク先に書いてる話のときとか特に助かっていて、あのときは「(彼氏の名字)先輩がいてよかった…」と心の底から感謝してました。

 

というのも。

 

辞めたサークルについても上層部の人からの脅しが「話の通じる(彼氏の名字)先輩も俺らのやり方に絶対同意してくれるはずだし、お前の考えは団体を潰す感情的なひどい意見だ」というものでしたねえ(遠い目)

 

今は私の指摘どおりになってるしねえ…

 

「彼もそう言ってしまったら私はもう精神的に色んなものが打ち砕かれるだろうな」と思って、それ類で責められるたびにジワジワとヒットポイントは減り続けて泣き続ける毎日でした。

 

私は話の通じない人間、私は邪魔者。嘘をつくのは嫌だ、でも嘘を強要される…

 

そのときに人格否定されまくったし、お前はできないくせにとか、できないやつが口出しすんなとか、やり方に文句があるなら何処かへいけとか、実情を一年に話したら消してやる的なことを言われてですね…サークルじゃなくて恐怖政治みたいで、止めたかったけどね…

 

本当にサークルの人から追い詰められて最後の最後に話したときに私と同じような考えのときに「ああ、この人もあちらの考えじゃなくて本当に良かった。この人までそれだったら多分私は心の支えがなくなってしまった」とおいおい家で泣いてました。

 

まあ、その時も言葉と存在にすごく救われて、苦しくて辛い中も「この人がこう言ってくれるから、私の考えも少しは許されているような気がする」って思ったら、上層部の人たちからの言葉を聞いても彼の言葉を思い出して、自分は頭のおかしい酷い人だと思わずに済みました。

 

あれがなかったら洗脳のように言われ続けた彼らの言葉通りにとらえてしまって、自分は最悪最低な人間だと思わず、自分のことを本当に絶望しなくて済んだように感じます。

 

洗脳に弱いのかもね…本当に恩しかない

 

まあ、そんなこともあり本当にいつも何気ない言葉で救われてるし、何気ないことで支えられてるなと一年前から痛感していました。

 

というか、自分の表現力のせいかうまく伝わらない。

 

伝えようと何度も言っても「そういうことじゃないから、そもそもそのときに相談されたわけじゃないし、俺が聞き出さなかったら言ってくれなそうだったじゃん…悲しくなる」って言われてしまった。

 

私は「あのとき本当に孤独だったし、聞き出してくれたからこそ、すごく救われたのに」という感じで、本当に恩義を感じてるし大切な存在だなあと常々思ってたんだけどね。

 

それが辛い。私にとっては知り合って3ヶ月目くらいからずっと、心の支えなんだけど、どう気持ちを伝えられるかな。

*1:その時何故か風になりたいを聴いてて「風になりたいって死にたいのかな」って少しぼーっとしながら快速電車の黄色い線の外側に行きそうになっていたとき

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