個人的な考えと思い込み

2016年の12月28日からスタートしたブログ。思い込みと感想を交えているため読みにくい記事ばかりですがお付き合いくださいませ。

一流の人についてなど

注意書き

 

※この意見は個人的な考えなので、あっているとは一言も言ってません。そして、ネットの内容なんて嘘が多いし鵜呑みにできない人も多いでしょうから、参考程度までに留めておき、生暖かい目で見守ってください。

 

またこの文章は、後述で出てきますとある男性を誹謗中傷したくて書いたのではなく、彼や彼のような人が救われることを願って書きました。 

 

胸がムカムカしたり、読んでいて気分が悪いと思ったら、すぐに読むのを中断してください。私のクソみたいなブログより、楽しい記事を読みましょう。また、この文章はフィクションの作品だと思いましょう。

 

本題

 

個人的に一流の人と一流の思想などがあるように感じていて、それについてボヤボヤと書いていきます。

 

とある男性がこのような発言をしていました。

 

男性「凄い人とだけ話したい」

 

気持ちはすごくわかりますが、凄い人と話したいと思うとしたら、その凄い人と同じような考えとか、同類にならないと凄い人とだけ話せないように感じるのです。

 

(そもそも、凄い人とだけ話したいと言うのも結構傲慢な発言なのであって、彼の場合なのですが周りの良い思想の人などは見ないで、上辺だけ凄いところ*1を見た上での発言だったので、なんだかなあと言う気持ちにもなりました。)

 

まあ、一例の彼は意識高い系で、口先だけのことが非常に多い。上部の何かでアピールしてるところがある。

 

お山の大将というか。うーん、自分の凄いポイントを自慢してたけど、確かに小さなコミュニティでも何かしらになれたのは凄いんだけど、多分そこじゃないんだよなと思いました。

 

この発言をした男性に対して、とやかく言えるような立場ではないので、ネットに自分の個人的な意見を放り投げます。

 

彼に届くことを願って、彼がずっと凄い人とつるめるように意見を書きます。

 

凄い人ってなんよ

 

私が様々な人と出会い、この人は凄いとか、この人が一流の所以はこれだろうと言うものを抽出してみます。

 

  • 常に謙虚
  • 一本の軸がある
  • 常に物事をワクワクしてみている
  • こころがかなり強い(※)
  • 心に余裕がある
  • まっすぐ

 

凄い人は謙虚だと思って意見を投稿したら、ある人からこんなことを言われました。

 

ある人「凄い人は自慢してるやつだ。凄い人が謙虚で『おれできましぇーん』って言ったら、嘘なだけじゃん」

 

それは謙虚ではなくて卑屈です。

 

謙虚というところは、現状の自分とか、現状で妥協や満足をしているのではなくて、常に何かしら考えていてその上で「今はまだまだ」と言ってる人のことを指していて、ただ単におれできましぇーんなんて言ってる人はアホではないですか。

 

話を変えます。

 

一本軸というのは、思想とか主義とか、そのところなんだと最近思います。

 

考えのない人や足りない人ほど、軸が足りない。攻撃されても弱ってしまうのではないでしょうか。

 

軸のある人ほど「自分は自分」という考えを持てるようになっているので、自分のしたいことなどを自尊心を持ちながら成し遂げることができているように感じます。

 

そして彼らは常にワクワクしています。なんだかんだできる人って常にプラスなの。

 

『これ、この視点ができる』ということに対して、プラスで見ると世界が広がるし、挑戦できるし、何より挑戦しないと成功しないのではないでしょうか。

 

また、心がかなり強いのは、精神的な余裕があるのもそうだろうし、攻撃を自分の直すポイントとか的外れならスルーとかできる力がある人だからなのでしょうか。

 

色んな人を見たり、聞いたりして本当にすごい人たちみんなが一様に言っていたのは

 

敵は必ず出てくるし、自分のことが嫌な人もたくさんいると思うけど、自分を曲げることだけはしなかった。

 

です。あともう一つはいかに書きますね。

 

自分は自分。相手に何を言われようと変わらないことや恐れないことが大切

 

これ、私が傷つくたびに、彼氏さんからもよく言われるのです。(彼氏さんは私が身近にいる一流の人の思想の持ち主だと思うのです…)

 

最後になんだけど、みんながみんな、心に余裕があるように感じます。

 

彼氏さんに心に余裕がある理由を聞いてみたのです。

 

彼氏「俺は何も考えてないから余裕があるの」

 

なんか格好いい…!!(流石彼氏さん!)

 

お前の彼氏なんて信用できるかって言われそうなので、もう1人の言葉も引用してみることにします!

 

そういえば、本当に技術系の分野で著名な人(名前は言わないけど、とんでもない人)に余裕がある理由を聞いたらこう返ってきました。

 

余計なことは考えない。好きなことだけ考える。それだけで心に余裕ができるんだよ。マイナスなことを考えなくても、生きていけるし、考える考えないで運命が決まるわけでもないし。マイナスに時間を使うくらいなら、自分の好きな相手のことを考えた方が有意義だよ。過去なんて変えられないし。

 

余裕は過去やマイナスにとらわれないから生まれるのかなと思いました。過去にとらわれがちだったり、過去の話をしたがる人ほど二流以下になりやすい傾向にある気がします。

 

そして一番大切なことを言いましょう。一流の人ほどまっすぐです。

 

倫理、道徳を重んじる傾向にあります。倫理と道徳を大切にすると、周りから余計な問題を減らせるからでしょうかね。

 

そして心に余裕が生まれて、自分のしたいことに時間をさけるのではないかと。

 

それが私の思う、一流の人の特徴です。

 

個人的に思うこと

 

なんか疲れた、敬語やめよ。

 

凄い人って多分、上辺のすごさで褒められることに慣れてる人が多いと思うし、そう言う判断ばかりされている人ばかりだと思う。

 

でも、彼らも人間で、彼らにも主義、思想があり、実績や経歴などで判断するのは上辺だけだなと。本当に彼らの凄い点を支えているのは、実は思想の部分が優っているように感じる。

 

凄い考えの人でないと常にすごくあることができない。一時的に凄い人は、すぐに光がなくなってしまう。だから、考えって大切だと思う。

 

そして、上辺の実績などより、思想を聞く方が「すごさ」と言うものが痛感できるし、何よりこちらのためになる。

 

実績や経歴なんてなにかしら過去の話だけど、思想は現在まで続くし、生き証人なんだから取り入れられるところは取り入れた方がいい。

 

まあ、そりゃ「○○社に入りたい」とかいうのでつるむのもいいけど、その人=○○社ではないから、その人を真に見られてない気がする。

 

入るためのネタ集めにはいいかもね…入るためのネタも過去のことなんだけどさ。

 

なんというかさ、リアルタイムで自分がなにをしたいかとか、本当にすべきこととか、やって見たいこととか、そういうことって本当は大切なのではないかなあ。

 

まあいいや、終わり。

 

ここから先はおまけ

 

こんな戯言を書く理由は二つくらいある。言いたいことがある。

 

凄い人だって、凄い人…というか、自分の空気の合う人といた方が気が楽だと思う。

 

凄い人が凄い人としかいないのは、凄い人といた方が空気感がいいからだろうな。

 

そして独特の世界観を形成されて、すごい人とつるみたい人はぶち破ってつるむのだろうけど、それが良いのか私にはわからない。

 

最近私は遠目で観測して、本当に暇そうな時や相手から話しかけてくださった時に話に行って知見を得てる気がする。

 

ただすごい人は純粋だから、破って入った世界で色々と酷いことを垂れ込む人って結構多くて、すごい人を汚くされたら嫌だなとは。

 

すごい人は見る目もあるだろうけど、たまに自分の見たものが全てで周りがどういおうと知らんという詐欺にあいやすそうなタイプも存在していて、そういう人が危うくなったら私は悲しくて悲しくて…

 

あと2つ目はすごい人になりたい人は多いみたいだけど、空回りしてるなあって。

 

すごい人の真似をすればすごくなるのではなくて、凄い人はすごい考えを自分の中にあるから凄いんだよ。

 

履き違えてはいけない。

 

凄い人はすごくなろうとして凄いのではなくて、一流の思想を持ってるから凄いんだよ。

 

筋の通ってる行動、発言、考え、あとは精神的な余裕。それらがないと多分難しいのではないかな。

 

こんなことを書きつつ、自分は全然一流の思想でないので精進します(震え声)

*1:実績とか勤め先の会社とか

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