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個人的な考えと思い込み

2016年の12月28日からスタートしたブログ。思い込みと感想を交えているため読みにくい記事ばかりですがお付き合いくださいませ。

なげき

夢がわからなくて、見失って、気がついたら引きこもり。

夢は某業界のエンジニアだったのに「人を助ける技術はこれではない」と言って、今まで積み上げた信頼をぶち壊した。

夢も漠然としてるのに、自分の立場をぶち壊し。

私のなりたいものはなに?

引きこもって、嫌なものばかり見たり、思い出したり、環境を変えるためにも家を出ないと私は変わられない気がした。

家族も私に変なことしかしてこない。傷つけてくるばかり。

そんな環境で、伸びるはずがない。朽ちるだけでいいのか?

わからない、わからない。

技術をつけることが大切なのはわかるし、上から下まで知らない技術者が世界で生きていけるとは思えない。

上から下までは厳しいとしても、どこかに特筆する何かがないと受け入れられないのが、技術の上の方の人たちの世界なのだと分かったことが少し前にあった。

セキュリティがそうだった、低レイヤーの人たちもそうだった。

すごい技術者の「上から下まで技術を知らないのに世界でやりあえるはずがないでしょ(そのくらいの力がないと思い通りの『モノ』が作れないのだから)」に対して、虫けらよりも実力のない人たちが「時代遅れだ」と言っていたのを見たときにそれを思った。

日本は爪が甘い。だから、世界的に見ると技術者と呼べない存在まで技術者なのだ。

そう、自分も口だけの方の人。

私の目指すものはガチガチな工学の技術ではなくて、人を助けられる技術が欲しい。

震災のときに困っていた人とか、自分の身の回りの技術の分からない人たちが技術に触れて、壁が与えられないような技術がほしい。

技術に壁があること自体に疑問があるから、アイデアがある人がアイデアを使う道具に技術がなれたら最高だと思う。

もちろん、技術者はそれの地盤を作っているのだから、今の日本の地位の低さよりも更に地位が高くないとおかしいだろう。

今の社会には夢がない。

虐げたり、虐げられたりするのが社会だとするのならば、一度その考えと風習すべてが海に流されて潰れてほしいものだ。

夢のない社会は衰退する。夢があるから人は努力し、人は伸びるのではないだろうか。

ソレをお先の短い人にだけ夢を与えるなんて、あーあ。潰れるよ。どこに逃亡すれば、日本と同じくらいの便利な技術の国へ行けるのだろう。

そう、今の社会には潰す人が多いのだ。

とくに努力を潰す人ばかりではないか。潰し合いに価値はない。

虫の観察で人間は学べなかったか?

潰し合いは意味がないということを。生き残れる人がいないということを。

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