個人的な考えと思い込み

2016年の12月28日からスタートしたブログ。思い込みと感想を交えているため読みにくい記事ばかりですがお付き合いくださいませ。

国道駅から大黒ふ頭へ行きました

先日、彼氏と彼氏の誕生日にどこへ行こうかと話した折、彼氏から行きにくいかもと意見が出て没になった大黒ふ頭へ行きました。

その際に、彼氏さんが凄い雰囲気と観ることを勧めてくれた国道駅を通って歩いていこうということになりました。

国道駅とは、戦時中の銃弾の痕がそのままに残っている駅というふうに記述されていましたので、弾痕が以下ほどか気になっていました。

国道駅の駅プレートはこちらでした。

国道駅は、重々しい雰囲気をまとっているため、どんなものに対しても何かしらの(恐ろしい)要素を感じてしまいました。

最初にこの、鳥よけ?みたいなものを見たときに「下手なホラーより怖い」と思いました。

彼氏「降りてから国道駅らしさが出てくるからさ」

という言葉をもらい、鳥よけから先へ進みました。

細かいところを一つ一つ見ていると、国道駅のボロボロさが恐怖心というか物語性を生んでいるように感じました。

うーん、簡単に言えば、この古さが歴史を感じさせるというか。言葉がなんだか軽くなってしまうけども。

階段を見ても、なんだか古くて、それでいて清掃もそれほどされていないように感じられました。

国道駅のメインといえば、先程書いたように弾痕でしたので、彼氏さんと二人で弾痕探しをしました。

最初、私はこの金属の溶けたあとが弾痕だと思ってました(阿呆な発言)

そして、フラフラ歩いた後に「こちら側にないのでは」と二人で気づきました。

そして、彼氏さんの発見により見つけました!!

やったー!と言いたいところですが、見つけると「ゾワッ」とするような感覚になりました。

このばってん、数個見た気がするけど、意味はあるのかな?

なんだか恐ろしい。

これ、自己顕示欲で歴史をぶち壊してる愚か者アピールかな。

落書きもあったので、「心の落ち着かない場所」であることは、なんとなく分かりました。

国道駅は建物からメッセージを何かしら発されているような気がして、心にじわじわとモヤがかかるような怖さがありました。

戦時中の歴史と、戦後に居酒屋でガヤガヤしていたのかもしれないというある意味でいう騒がしさと、それがなくなったことによる虚無感。

それらを想像させられて、寒さが襲ってきました。

離れてみると、国道駅の記憶は少し遠ざかったように感じます(当たり前だ)

そして、あるき続けて大黒ふ頭近辺につき、見えてきたのが大山!!!

今度行くのですがめちゃくちゃ楽しみすぎて早く行きたい!!!

ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。

私「私って最近、大山行きたいしか言ってないよね」
彼氏「うん」

そのくらい大山行きたい(?)

そして、ぼんやりと見える富士山!

彼氏「富士山は格が違う」

いつかのぼりたいなー!

(ノ´∀`*)

そんな私の戯言はおいておき、この大黒ふ頭はみなとみらいと青空がきれいに見える絶景でした。

写真撮れるところがおおひ。

また、スカイウォークとか言うところがあったらしい(過去形)ため、5日また再び素敵なものが見られるようになるかもしれません。

にゃりん!

鳥と猫が多くて撮りやすかったので、秘密のスポットにしようかなあ(ネットで言ってるのだめね)

彼氏と今日は、すごく歩いたけど景色の素敵なところに行けてよかったーって言い合いました!

彼氏さんが喜んでくれて本当に嬉しかった。

探してよかった!えへへ!

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