個人的な考えと思い込み

2016年の12月28日からスタートしたブログ。思い込みと感想を交えているため読みにくい記事ばかりですがお付き合いくださいませ。

大山に行きました

今日は暴風の中、大山へ行きました。(と言いつつ、書いていて寝落ちしたので昨日なんだけど)

 

先日からあまりにも私が大山に行きたくて、天気がどうなるか天気予報も定かでない中向かいました。

 

それが悲劇の始まりとも知らず。

 

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大山は、バス停のところにこう言った像が置かれていました。

 

駒が有名だったのかな?

 

オフシーズンだからか観光客の少ない大山で、彼氏さんとワキャワキャしていましたが、朝の地点ではお腹が減っていたため、かなり不機嫌になってしまい、彼氏には多大なる迷惑をかけてしまいました。

 

それで、山小屋の人に捕まって、リュックサックを置いて行くことになってしまいました。

 

これがのちのち本当に辛かった…

 

頂上まで、暴風で歩くのがやっとな感じで進むことができませんでした。でも無理やり進んだら、予定よりも早く頂上までたどり着くことができました。

 

しかし本気で辛かった。

 

頂上がこれ!

 

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言葉にならないくらい美しかった、けれど、美しいものを美しいとみられる心の余裕を風に全て持っていかれてしまっていました。

 

「うん、すげえ」

 

そんな感じだった気がします。

 

ゆっくり眺めたかったけど風に飛ばされそうでした。

 

頂上で五分ほど眺めていたら、雲行きが怪しくなって、慌てておりました。

 

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帰るとき霧がかってて死ぬかと思った。暗くなって、しかも暴風で、死亡するかもとすごく思いながら下山。

 

雨が降ったのですが、山小屋のおばちゃんのリュックの中にカッパが入ってたので、ずぶ濡れになりました。

 

辛い(ぐすん)

 

降りるときに、さすがに人が少なくて不安でした。雨も降るし暴風警報だし。

 

しかし、私たちの後には、半袖短パン外国人グループと犬の散歩をしている地元民が大山を登って行きました。

 

強すぎでは(真顔)

 

感想

 

彼氏さんは今日も本当に優しかったです。

 

彼氏に助けられた時、彼氏が私のために私が安全なところを歩けるように配慮してくれたことは本当に心にきました。

 

彼氏のその時の笑顔やら心配やらが、優しい感じだったし、彼氏が山の熟練者って感じで凄かったし、素敵すぎあああって感じです。

 

また、彼氏が私が降りるときにずっと後ろから私の体を支え続けてくれて、この人は私のことを助けてくれて、私は足手まといなだけなのにありがたい限りだなあという次第でした。

 

支え続けてくれて本当に優しかったなあ。優しくて頼もしいなあってまた思いました。

 

格好良かったよ。すごく素敵だったし、本当にうちの彼氏最高すぎてやばいって感じ。

 

この人といたいとさらに思いました。すごく格好良く見えたのもそうなんだけど、この人といると幸せだしなんでも一緒に乗り越えたいなと思いました。

 

ありがたいな

 

寝る前に惚気を書けば思い出はきえないと思って、眠気まなこに目をこすりながら頑張ってます。

 

思ったことは伝えたかったけど、直接言ったほうがいいなら、今はメモして忘れないことのみを考えてます。

 

次の登山の時は、空腹を避けることと、暴風の日にはいかないことと、雨の日にはいかないようにすることを胸にしまっておきます。

 

目覚めてからの感想ですが、筋肉痛ひどいですね。ぐぬう。

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