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個人的な考えと思い込み

2016年の12月28日からスタートしたブログ。思い込みと感想を交えているため読みにくい記事ばかりですがお付き合いくださいませ。

名著と呼べる本を紹介してみる

私の人生をかけて読んだ本の中で、名著を書いてみようかなと思って、書いてます。本当にこれだけはお金を払って良かったという本だけ厳選。

 

エバンジェリスト養成講座

 

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私の尊敬している日本マイクロソフトエバンジェリスト西脇資哲さんの本です。

 

本当は「プレゼンは目線で決まる」を買いたかったのですが、在庫がなかったのでこちらを購入しました!!!

 

こちらも素晴らしいのですよ!!!

 

プレゼンは目線で決まるは図書館で読みましたが、手持ちで欲しくなるくらいすごく参考になりました。

 

しかし、西脇さんの本は手が出しにくい値段なので、買うのに勇気がいりますよね…

 

ただ、西脇さんの本はどれも買って後悔しないためになる本しかないです。(学生にはかなり高いけど)

 

プレゼンは目線で決まるの際の西脇さんのプレゼンの話は、ためにならないところがないくらい最高の本でした。

 

この本もプレゼンでどうすれば人にピンと来るように伝えられるか、そのテクニックが書いてます。

 

「プレゼンは目線で決まる」を手持ちで持っておきたいくらいなのですが…(私の最寄の本屋には在庫がどこにもない)

 

論語

 

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論語道徳心と倫理観の大切なところを教えてくれる、小さい頃に読みたかったと後悔するくらいの名著。

 

歴史の授業を思い出す限りだと、孔子とかいうすごい人のすごい本ですが、歴史で紹介された理由は読めばわかる。

 

歴史で紹介されるのはさ、昔の本だと名作中の名作だけなのよね。流行ならこの時代まで残らないから。

 

歴史であんなに先生が教えてくれたのに!!!価値がわかるのは大人になってからなんて!!!勿体無すぎる私の人生!!!!!

 

この本は一流の人が一流たる所以がよくわかる。

 

子供だと「そんなもの価値あるの?」って思うかもですが、結局成長してからこれを読むと「こういう精神でありたいな」と思います。

 

一流になりたければこれを読めばいいと言えるくらい、本当にすごい人はこんな思想をしてるよねをかき集めてる。

 

私の周りのすごい人と言える人たちは、大体みんな論語のような行動を取るし、そういう考えの人が多い。

 

特徴がわかると自分でも実践できると思うから、憧れのすごい人になるために上辺だけの行動をするなんて馬鹿な真似はしなくてよくなります。

 

ねえ、ネットの馬鹿みたいな文(例えば私のブログのような存在)を読む前に、これを読もうよ。

 

ネットの言葉よりかなり重いからさ。

 

武士道

 

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新渡戸稲造が何故昔の5000円札の人なのか、すごくよくわかるはずです。

 

この人すごい人なんだなって、言葉を見ればすごくよくわかるもの。

 

真理が見える人の言葉って、愚か者で感情的な時は意味がわからないけど、理性を取り戻すとすごく面白くて温かいものです。

 

昔のすごい人と対話することができるのは本だけなのよ。あちらの言葉を吟味してこちらで語りかけるように言葉を吸収して、自分のものにするのすごく良いと思う。

 

さて、武士道ってなんよって話ですよね。

 

日本の高貴な思想である、武士道とはなんたるかがわかります。

 

これ、論語の精神にも通ずるので、立派な高貴な人は共通項があるんだなというのがわかるんです。

 

「日本人たるや、こういう精神で進めば良いよ。若者よ。恐れないで、大丈夫。」っていう新渡戸稲造の真心的なメッセージが伝わります。

 

 一読して後悔はないと思います。

 

Cの絵本

 

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情報工学に進みたい奇特な人がいた時に、これをお読みと差し出したい素晴らしい本。

 

これで情報系に進むか決めてほしい。

 

工学が適性でないとき、自分の道に後悔しないで済むからさ。

 

適正じゃなかったらおやめ。

 

適性ならこれを読んで「工学は楽しいのだ。プログラムの道に行こう」と思いそうです。

 

まあでも、私みたいな適正でない人にも、これは救いの手を差し伸べてくれます。

 

自分は工業高校時代にこれを読んで、ようやくプログラムとはなんなのかを理解できました。

 

工学が辛くて死にたい学生にもこちらはお勧めできます。

 

未だに詰めは甘いのですが、こちらで復習します(遅い)

 

菜根譚

 

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菜根譚は、一流の思想たるは何かを求めてる作者の「こうありたいな」という言葉が書いてて、ぐさっとくる本。

 

結構最近の本(と言っても200年近く前なのかな?)なので、親近感が湧くかも??

 

でもこの作者にもやはり迷いというものがあるみたいで、かなり人間臭い。

 

1つ1つが全て短い構成なので読みやすい。

 

論語はたまに長いからね。

 

論語とともにお勧めです。かなり面白い。

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